猟奇的主婦
殺人鬼とか事件とか猟奇的な本が好き—好きというのは語弊があるか;—興味があって、図書館で借りたりネットで探したりして読んでいます。もちろんそんな犯罪を犯したいではなくて、正常と異常の境目はどこなのか、一体どういうきっかけや仕組みでアチラ側へ転んでしまうのか知りたくて。
もしも私が何か犯罪を犯したら、図書館の貸出リストで「あぁ、やっぱりね…」と言われちゃうんだろうなぁと思いつつ、今日もそんな本を読んでいる私でした。
つい最近読んで面白かったのは、
『「藪の中」の死体』上野正彦
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410475501X
元監察医が書いた、監察医の目から見た小説や歴史的事件。解説が丁寧で、元の話を知らなくても分かりやすくて面白かった。
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