人それぞれ
お盆に義母が亡くなって。話すと辛くなるからできればあまり人には話したくなかったけれど、もろもろの事情であちこちで話さねばならず…。まぁ話すのはいいとして、訃報を聞いた人の反応が人それぞれで。ある人は予想外にも親身に悲しんでくれ、思わずホロリときた。そうかと思うと、ある人は「じゃお義父さんと同居するの?」やめてくれー。またある人は「事故なんかで突然亡くなるよりはよかったかもね」。そうかもしれないけど、末期癌の身内を看取るのはそれはそれで辛いのよ。もっとひどいのは、あっさり「そうなんだ。じゃあ夏休みどこも行けなかったんじゃない?」で終わりの人も。せめて「ご愁傷様」って言って…。orz
そんなもろもろな反応を見て、ああこういう時に人柄って出るのだなぁとしみじみ思いました。
…愚痴っちゃってごめんね。母ちゃん、ガンバルー。
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コメント
こんばんは。
近しき人の死別は様々な想いが交錯しますね。
あんなことで笑ったなぁとか、こんな時も許してくれた等、
当人にしか解りえない思い出があります。
人は必ず死を迎えますが、私の持論では魂は残らない
と考えます。
ただひとつ残るのは「思い出」だけだと思います。
一つ一つの思い出を大切にしてあげる事が最大の供養だと
思うと同時に私自身、「あいつは生前よく笑わせたよなぁ。」
と、お葬式でも笑ってもらえる男になりたいです。(笑)
よく看てあげたのですね。
べあさんは立派ですね。
投稿: moukun | 2006年10月14日 (土) 21時10分
なんかしばらくメンテナンスだとかでコメント入力ができなくて、大変遅くなりました。ごめんなさい;m(__)m
いやいや、全然立派じゃないんですよ。
「してあげられなかった」っていう心残りばかりで。
身内が亡くなると、「自分が悲しい」というだけでなく、家族みんながダメージを受けるので、生きている者同士のやりとりが難しかったです。悲しむばかりで相手を思いやれない人がいると、「こっちだって大変なのに」と思ったり、どうしようもないイライラをぶつけてくるから私の気持ちの行き場がなかったり。正直、「このままでは家庭が壊れてしまうよ、何とかしてくれ」と訴えずにいられないほど辛かったです…。そんな辛さの中だったので、余計に人の一言が沁みました。私も心のこもった一言が言える人になりたいなぁ。
投稿: べあ | 2006年10月26日 (木) 16時21分